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| 【Session-1】 10:00 - 11:00 |
| 組織の力=やる気をはかる――プロジェクトマネジメントの極意 |
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オムロンソフトウェア株式会社 代表取締役社長
竹林 一 氏 |
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≪講演概要≫
プロジェクトマネージメント成功の鍵はすべて”人”にあるといっても過言ではありません。いまエンジニアリングの現場ではモノの出来具合(進捗)をはかり、カネ(予算)をはかり、予定とのギャップを明確化し、その原因となる課題を解決していきます。では最も大切なヒトのやる気(モチベーション)に焦点をあてて、やる気度をはかってみましょう。そこから色々な状況が見えてきます。モチベーションをあげるにはコミュニケーションから。実際の超巨大なプロジェクトの中で学んだやる気アップの極意をご紹介いたします。 |
≪プロフィール≫
1981立石電気(現オムロン)株式会社入社。
事業企画室にて非接触ICカードシステム、ATM後方支援システム等の新規事業化に従事。
その後、駅務システム開発部にて国内・海外の駅務システムSE、スルットKANSAI、関東パスネット等大規模システムを開発プロジェクトリーダーとして推進。新規事業開発部長
、グーパス推進部長、セキュリティエンジニアリング部長、ICカード・モバイル
ソリューション推進室長を経て2008年から現職
2005〜経済産業省、総務省合同“情報家電ネットワーク化に関する検討会”構成委員
2006〜新エネルギー・産業技術総合開発機構 提案審査委員
2008〜モノづくり推進会議 ロボット研究会委員
著作に、モバイルマーケティング進化論(共著:日経BP企画)、PMO構築事例・実践法(共著:ソフト・リサーチ・センター)、 利益創造型プロジェクトへの三段階進化論(日経ビズテック)、THEエンジニアコーチング(技術評論社JAVAプレス連載)がある。 |
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| 【Session-2】 11:10 - 12:10 |
ソフトウェアをどうやってはかる? ――エンピリカルソフトウェア工学の商用開発への適用事例をまじえて |
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国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 ソフトウェア工学講座 助教 森崎 修司 氏 |
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≪講演概要≫
ソフトウェア開発や開発プロジェクトにおける計測が難しい課題であることは開発に携わる方々の長年の共通認識であり、現在も明確な解がないといっても異論は少ないでしょう。エンピリカルソフトウェア工学ではこの課題に対して、理論を実証的に評価するというアプローチをとっており、効果の確認だけでなく適用限界や適用範囲を含めて明らかにすることも重視しています。本セッションではエンピリカルソフトウェア工学の概要と海外動向、商用開発における適用事例を紹介するとともに、講演者の取組みテーマの1つである、プロジェクトメンバをはじめとしたステークホルダ間の合意形成や透明性のある意思決定への可能性についても言及します。 |
≪プロフィール≫
目に見えにくいソフトウェアを計測して分かりやすくすること、開発の効率化手法、成果物の高品質化手法を現場の生のデータと視点から追求しています。 奈良先端科学技術大学院大学にて工学博士を取得後、民間通信事業者において、オンラインストレージサービスのソフトウェア開発、マネジメント(企画/計画/開発管理/コスト管理)、システムインテグレーションに従事、文部科学省リーディングプロジェクトe-society基盤ソフトウェアの総合開発 EASEプロジェクトにおいてエンピリカルソフトウェア工学の適用を130社超の企業と検討。ソフトウェアの計測を中心とした開発管理や合意形成/意思決定、派生開発/保守開発、ソフトウェアレビューに関するテーマに取り組んでいます。 現在、文部科学省「次世代IT基盤構築のための研究開発 ソフトウェア構築状況の可視化技術の開発普及」(StagEプロジェクト)でも活動しております。 |
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| 【Session-3】 13:10 - 14:10 |
| ファシリテーション型リーダーシップで「やりたいこと」を形にする |
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株式会社マッキャンエリクソン 執行役員 タレントマネージメント本部長 木村 純子 氏 |
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≪講演概要≫
言うまでもなく、プロジェクトの結果を出すのは、マシンではなく人間です。コミュニケーションでインプットもアウトプットも変わります。「プロジェクトマネージャー」が効果的に成果を上げるためのアプローチの一例を、私の個人としての失敗と成功体験をもとにお話します。 |
≪プロフィール≫
1989年東京外国語大学大学院にて国際学修士を取得後、マッキャンエリクソン博報堂に入社。
営業局長付兼グループセクレタリーを経てアカウント・エグゼクティブに。1998年アカウントディレクターに。日本リーバ、ユニクロ、ケンタッキー・フライド・チキン、ロレアル、マイクロソフトを含む日本系・外資系のクライアントを担当。 2000年戦略プランニング本部に異動し、日本コカ・コーラ、日立製作所、イオン、タニタなどを担当。戦略プランニングディレクター、ニュービジネスチーム戦略プランナーを務めるかたわら、2002年日本オフィスのラーニングオフィサーとなり、社内研修の改善・拡大に着手。同年9月、日本に教育・人材開発に特化したヒューマン・フューチャーズ・デベロップメントが部署として発足。これを機に2002年HFDラーニングオフィサー専任に。2003年(財)生涯学習開発財団認定コーチ、2004年同認定プロフェッショナルコーチの資格を習得。 2005年タレントマネージメント本部長に就任。2006年4月組織改編に伴い、現在の職務に就く。総務局、人事局、ヒューマン・フューチャーズ・デベロップメント、コーポレート・コミュニケーションズを担当する。 |
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| 【Session-4】 14:20 - 15:20 |
| 情報システムプロジェクトの質をはかる――建築に学ぶ設計監理と工程管理 |
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産業技術大学院大学 産業技術研究科 教授
南波 幸雄 氏 |
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≪講演概要≫
一般的にプロジェクトの評価は、品質、コスト、納期(QCD)で評価します。この中で質を維持するのは、適切なメトリクスがないのと、維持管理する仕組みが弱い点が課題になっています。本セッションでは建築における設計監理の考え方を紹介し、品質評価の例を示します。 |
≪プロフィール≫
ソニー(株)にて、生産管理、製販管理などの上流プロセスを担当後、情報インフラや新技術を担当。ソニー退職後、マネックス証券にて、オンライン証券システムの企画・運用を担当。
2006年4月から現職。 |
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| 【Session-5】 15:50 - 16:50 |
| 新規プロジェクトを"図る"市場開発―― ビフォー・キャズム |
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三井住友海上キャピタル株式会社 投資開発部 部長
堤 孝志 氏 |
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≪講演概要≫
新規事業の立ち上げは一つのプロジェクトと言えます。製品開発、ベータテスト、新製品リリース、プロモーション、採用、代理店開拓など、新規事業立ち上げの一連の活動は、線表などでキチンと管理されていることも多いはずです。しかし現実にはほとんどの新規事業が失敗に終わっています。何故メディアでも注目を浴びた画期的な新製品が売れないのでしょうか。新規事業の成否を予め“図る”ことはできないのでしょうか。本セッションでは、成功確率を高めるための事業開発プロセスについて、その一端をご紹介致します。 |
≪プロフィール≫
【堤 孝志 氏】
三井住友海上キャピタル株式会社勤務。ニチメン(現・双日)およびその子会社(現・テクマトリックス)にて海外ICTベンチャーとの提携を通じた事業企画・輸入内販業務に従事。その後、Worldview Technology Partnersにて北米のICT分野の投資先支援に従事後、2003年から現職(投資開発部部長)。エレクトロニクス、情報通信、クリーンテック分野を中心に幅広く投資活動を行う。東京理科大学工学部卒。マクギル大学経営大学院修了。
【渡邊 哲 氏】
東京大学工学部卒、米国Yale大学院修了後、三菱商事にて米国シリコンバレーを中心としたITベンチャー企業の日本向け製品販売事業の立ち上げに携わる。三菱商事退職後に渡米、シリコンバレーにてベンチャー企業投資関連業務に携わる。2002年(株)マキシマイズを設立、代表取締役に就任。大手IT企業の新規事業立ち上げ、ベンチャー企業の事業立ち上げを中心に事業展開中。 株式会社マキシマイズ http://www.maximize.co.jp |
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| 【Session-6】 17:00 - 18:00 |
| 進行基準適用に向けてのプロジェクト管理のあり方 |
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株式会社NTTデータ経営研究所 ディレクター 日本公認会計士協会 IT委員会委員 広川 敬祐 氏
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≪講演概要≫
周知の通り、受注制作のソフトウェアに関わる会計処理が、2009年4月より、原則、進行基準を適用することとなりました。請負契約の会計処理を進行基準にするためには、受注時点での正確な損益見積、正確な進捗率の把握などが求められます。ところが、「どんぶり勘定」「納期遅延」「仕様あいまい」といったようなソフトウェア業界にありがちな状況では対応が困難であるといえます。当講演では、会計処理上の留意点のみならず、プロジェクト管理上の成功の秘訣、失敗の要因なども踏まえてご紹介いたします。 |
≪プロフィール≫
1962年大阪生まれ。
約10年間の外資系会計事務所勤務を経て、1994年よりSAPジャパンに勤務しITと会計業務に従事。その後、フリーコンサルタントを経てNTTデータ経営研究所ディレクター。
日本公認会計士協会IT委員会委員。 |
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| 【Session-1】 10:00 - 11:00 |
| ソフトウェアの開発と取引を明確化する共通の物差し――共通フレーム2007をPMはどう使うか |
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富士通株式会社 ソリューションビジネスサポートグループ エグゼクティブアーキテクト
村上 憲稔 氏
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≪講演概要≫
ITの利活用は大きく変化し、システム停止の影響範囲も広がって顧客の経営にまで影響を及ぼします。あいまいな要件、役割分担、利害関係者合意、見積り・契約・ 仕様変更が適正に進まない、用語の不統一などシステム開発及び取引の適正化が大きな課題となっています。これに応えるべく、経産省・IPA/SECは、昨年10月共通フレーム2007を発行しました。ユーザを含めた産業界での新しいルールをPMとして活かせるよう、その趣旨、概要、適用方法等紹介します。 |
≪プロフィール≫
1970年富士通入社 以来、システム開発、生産技術、標準化、品質、知的財産を担当。2003年9月より現職。経済産業省及びIPA/SECプロセス共有化部会主査。経産省モデル契約委員。SLCP国際委員(89年当初より)。IPA/SECリサーチフェロー兼務(08年7月より)。 |
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| 【Session-2】 11:10 - 12:10 |
| プロジェクトのスケジュールと進捗をはかる
――エンジニアリング業界のベスト・プラクティス公開 |
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日揮株式会社 第2プロジェクト本部EPC技術強化グループ 担当部長
佐藤 知一 氏 |
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≪講演概要≫
工場づくりのエンジニアリングと、生産システムのIT開発の、二足のわらじを履いてきた経験から見ますと、二つの業界の意外な類似性と、そしてまた管理レベルの大きな落差に気づかされます。プロジェクト・スケジューリングと進捗コントロールの分野で、エンジ業界のベスト・プラクティスを紹介するとともに、その応用法を考えます。 |
≪プロフィール≫
プロジェクト・アナリスト。日揮(株)勤務。
国内外の製造業向けに、工場づくりのエンジニアリングと生産システム開発に従事。現在はPMO部門でスケジューリングと進捗モニタリング技術の強化を担当する。PMP、中小企業診断士、SAP認定コンサルタント。 |
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| 【Session-3】 13:10 - 14:10 |
レビュー専門家が明かすプロジェクト品質の可視化・定量化ノウハウ
―― 品質を“図る”現実的なアプローチ |
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日本アイ・ビー・エム株式会社 サービス品質 GBS品質技術 クオリティーエンジニアリング 部長
細川 宣啓 氏
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≪講演概要≫
プロジェクト品質の可視化/定量化技法は多くの品質エンジニアの中心的課題であり、長きに渡り研究されてきたが未だ決定的な解のない領域とされてきました。一方開発プロセス上の関心時でといわれるメトリクス測定と測定結果の利用方法については、明確な目的のない状況下で測定負荷のみが負わされる場合すら少なくありません。本セッションでは講演者の品質レビュー専門家としての経験や知見とともに測定活動のもたらす功罪を紹介し、プロジェクトにおける品質測定の現実解について具体策を提言します。 |
≪プロフィール≫
1992年日本アイ・ビー・エム株式会社に入社しシステム開発プロジェクトに参画。特にトラブル案件のレスキューチーム・リーダーとしての多数の経験を生かし、1999年より同社品質保証組織にてQuality Inspection (QI: 品質インスペクション)チームを率いて品質工学および上流フェーズ欠陥検出技術の社内外への展開を手がける。IEEEAssociateMember. 経済産業省IPA/SEC価値指向マネジメントワーキンググループメンバー. 2007年ASTA Korea ( Asia Software Testing Aliance) にて日本代表発表。2008年4WCSQ(4th World Congress for Software Quality : 世界ソフトウェア品質会議)に日本のBest of Bestとして発表。 |
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| 【Session-4】 14:20 - 15:20 |
| 実績データを活かす見積り手法―― 1時間でわかるCOCOMO II |
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≪講演概要≫
プロジェクトの成功には、プロジェクトマネジメントのベースラインとなる精度の高い見積りが不可欠です。COCOMOはソフトウェア開発プロジェクトを計測した実績データの蓄積・分析に基づいて構築される客観的な見積りモデルです。COCOMOの基本的な考え方と、現時点での最新版であるCOCOMO II.2000の基本式、ならびにモデル化手法の概要について解説します。COCOMOを利用することにより、システムや開発チーム、プロジェクトの特性などの工数を変動させる要因を反映した見積りを得ることができます。 |
≪プロフィール≫
日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)専任コンサルタント。ITシス
テム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行うかたわら、見積り手法の研究・開発を進めている。
IPA / SEC定量的マネジメント部会委員、同価値指向マネジメントWGメンバー、電子情報技術産業協会ソフトウェアエンジニアリング技術分科
会幹事、アジャイルプロセス協議会運営委員ならびに見積・契約WGメンバー。 |
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| 【Session-5】 15:50 - 16:50 |
| アジャイル・ソフトウェア・セル生産―― 人月から価値駆動へ |
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株式会社一 副社長
アジャイルプロセス協議会 副会長兼運営委員長
大槻 繁 氏 |
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株式会社アッズーリ 代表取締役社長 アジャイルプロセス協議会 副会長
濱 勝巳 氏 |
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≪講演概要≫
不確実性に対応するためのアジャイルプロセスと、チーム能力を活かすソフトウェア・セル生産方式を統合した実践的な開発プロセスについて解説します。プロジェクトマネジメントの本質を押さえつつ、ビジネスやマーケット変化に対し、俊敏な対応ができる仕組みを提供しています。新しい世代の開発プロセスへ向けた構造改革の手法として有効です。ソフトウェアファクトリを企業のIT構築と運用のプロセスの中で明確に位置づけ、価値駆動型のアプローチ(VDA:Value Driven Approach)を提唱いたします。 |
≪プロフィール≫
【大槻 繁 氏】
日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)副社長/ 専任コンサルタント。ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行うかたわら、コストモデルや経済モデルの研究・開発を進めている。「ソフトウェア経済学」の提唱と普及啓蒙活動を展開中。IPA / SEC定量的マネジメント部会委員、同価値指向マネジメントWGリーダ、電子情報技術産業協会ソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会運営委員長・副会長。
http://www.1corp.co.jp
【濱 勝巳 氏】
1999年株式会社アッズーリを設立。2000年頃よりアジャイルプロセスやソフトウェアセル生産を独自にカスタマイズした進化型プロセスを開発し、企業ユーザを対象とした情報システムを提供している。ソフトウェアファクトリ研究会幹事。アジャイルプロセス協議会副会長。 |
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| 【Session-6】 17:00 - 18:00 |
| CMMI、ISO、Cobit、FDA、AutomotiveSPICEなど国際標準と改善活動戦略の王道 |
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HASHIMOTO SOFTWARE CONSULTING INTERNATIONAL Inc. 代表
橋本 隆成 氏 |
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≪講演概要≫
近年CMMI、ISO、Cobit、FDA、AutomotiveSPICEなど多くの分野に国際標準が定められ世界中の企業が取り組む状況にあります。しかし大部分の企業が十分な改善効果を得ることが出来ない形だけのレベル達成や認証取得の現状が散見されます。本講演ではグローバリゼーションが加速する大競争時代の正しい改善活動の戦略と実践方法を解説いたします。 |
≪プロフィール≫
カーネギーメロン大学ソフトウエア工学研究所パートナー
カーネギーメロン大学ソフトウエア工学研究所認定CMMIインストラクター
三菱スペースソフトエア(株)にて、弾道計算プログラム、戦闘指揮システム、
射撃制御システムなど大規模防衛リアルタイムシステムをオブジェクト指向技術、開発手法・方法論を
駆使した開発に従事、以後、日本ヒューレット・パッカードにてネットワークシステムのSE
(株)オージス総研にてオブジェクト指向を中心としたコンサルテーション、インストラクター、
ソニー(株)にて製品開発とSEI-CMMIによるプロセス改善業務に従事、
HASHIMOTO SOFTWARE CONSULTING INTERNATIONAL Inc.現職。書籍、雑誌記事、講演多数。
http://hsc-i.com/ |
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