みなさんこんにちは。すでにこれまでの記事を実践された方は、何らかの効果が出てきているのではないでしょうか。少しずつでも継続することで、必ず成果が出ますので頑張って継続してくださいね。さて今回は、自転車より運動強度の高いランニングに関して取り上げたいと思います。
ランニングは自転車より遥かに気軽に行える運動ですが、通勤として利用するには自転車に比べて汗をかきやすいですし、荷物も激しく揺れるため不向きです。よって週末や業務後の時間を利用して行うことになりますが、その効果は絶大です。
■費用対効果は抜群
ランニングは様々な運動の中でも、費用対効果が高いと思います。場所は外を走れば無料ですし、ランニングシューズも1万円程度あれば購入が可能です。その一方で効果は抜群で、ランナーに肥満なしと言っても過言ではないでしょう。また出張先や旅先などでも気軽に行えますから、継続もしやすいと思います。
リスクとしては怪我でしょうか。転倒や膝の故障、また外を走るため不慮の事故なども考えられます。怪我のリスクは、自分に合ったランニングシューズを用意することで、かなり低減されます。また交通事故に遭わないためには、コースを厳選しましょう。ランニングコースが近くにあれば良いですが、ない場合にでも車道を走ることは極力避けてください。
■まずは15分
ランニングにおいて重要なことは、止まらないことです。10分間走り、5分休憩後また5分走っても、15分間連続して走ったのと同じ効果は得られません。スピードが遅くなっても構わないので、止まらないように走りましょう。早く走るより遅くても長く走ることに意味があります。スピードの目安としては汗が額ににじむ程度です。
15分間走ったら、その後続けて15分間早歩きをしてください。慣れてくれば走る時間を
30分、45分、60分と15分ずつ伸ばしていきましょう。60分続けて走れる頃には、目に見えて効果が出ていると思います。
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みさきち



