プロジェクトマネジメント学習教材発売中!!


孫子に学ぶプロジェクト管理 第2回

 攻守を見極めよ
  • 閲覧:7,214
  • 印刷:54
  • 評価:1.91 σ = 1.53
  • 公開日:2006/12/20
  • 更新日:2006/12/21

はてなブックマーク 印刷用を表示

 第1回では『孫子の兵法』における戦いの理念についてお話しました。今回は将たる者として必要な事柄を綴ってみたいと思います。


(この記事は2005年3月9日発行の「PM magazine vol. 002」に掲載されたものです)


責任を全うせよ

 みなさんは「責任感」と聞いて、どのようなことを思い浮かべるでしょうか。

  ◎プロジェクトを成功させる
  ◎お客様に迷惑をかけない
  ◎最後までやり遂げる

 どれもすばらしいことですが、これだけでは玉砕を免れません。
 よく「リベンジ」という言葉を耳にしますが、これも「我が身あればこそ」でしょう。志ある者が滅してしまっては希望の光すら見えなくなってしまいます。では、いったいどのようなことが必要なのでしょうか。その前に、人の上に立つ者として必要な心構えを『孫子』から引いてみたいと思います。

INDEX
孫子に学ぶプロジェクト管理 第2回
Page 1

プロフィール

三木 崇行

ジャービル企画 代表。スピルバーグ監督と同じ誕生日を得意とするコンサルタント。依頼には“相手の気持ちになる”を心がける。かねてから温めていた戦略絵図をもとに、組織の展開と地盤固めを目論む。現在、『黄老の術』を会得しようと修行中。
『孫子に学ぶプロジェクト管理 ソフトウェア開発 兵法の書』 (翔泳社)発売中


評価

コメント

(最新日付順)
名前(ゲストの方もコメントをどうぞ):*
メールアドレス(名前にリンク):
URL(名前にリンク):
タイトル:
内容(テキストのみ1200文字まで):*
アイコン:
なし

投稿規定に同意して

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

バックナンバー

  • 孫子に学ぶプロジェクト管理 第2回
  • 孫子に学ぶプロジェクト管理 第1回