プロジェクトマネジメント学習教材発売中!!


PMP教科書を教材にした受験対策コース 詳細


  
■講 師 : PMI日本支部 PMP受験対策講座プログラム 2009年度委員会

本講座について

今日、プロジェクトマネジメント力の向上が、企業や官公庁などにとって大変重要であることが認識され、注目を集めています。変化の激しい状況下でより高い生産性・品質を求める社会環境のもと、職業としてのプロジェクト・マネジャーも着実に定着してきました。

プロジェクトマネジメントを会社のコアコンピテンスとしてとらえ、高い目標と報酬に裏付けられた職種として確立し、競争力強化・差別化の源泉としている先進企業が数多くあります。

プロジェクトはそれぞれ唯一のものですが、プロジェクトマネジメントのあり方は業界や組織に依存しないレベルで研究が続けられ、体系的にその知識がまとまっています。米国PMI(Project Management Institute)が発行するPMBOKが、事実上の業界標準となっています。 また、米国PMIは、個人のプロジェクトマネジメント経験と、知識の習得レベルを計るものとして、PMP (Project Management Professional) 資格認定を行っています。2007年8月現在、日本では20,462名が保有しており、業界を問わず注目度が高くなっている資格の一つです。日本では、入札条件や採用・昇進基準としても用いられるようになってきました。

本講座は、資格の認定を行っている米国PMIの日本支部であるPMI日本支部(PMIJ)が、責任を持ってプロデュースするPMP受験に特化した試験対策講座です。

本講座は、受講者がPMBOKへの理解を深め、PMP試験へ合格していただくことを目標とし、PMBOK全体の解説から、受験の手引き、PMP試験の出題範囲でありながらPMBOKに記述のない「プロの責任」講座、及び演習問題から構成されていますので、これからPMP試験を目指す方には最適の講座です。

PMP (Project Management Professional) 資格とは各種のプロジェクトを遂行する上で重要な役割をもつ、プロジェクトマネジメントの知識や理解度を証明する国際資格であり、プロジェクトマネジメントの知識体系ガイド「PMBOK」をもとに出題されます。

試験合格者は世界120ヵ国で約200,000名以上。近年では国内における受験者の増加も著しく、特にIT業界においては、現在もっとも注目を浴びている資格のひとつです。 世界標準となったPMBOKガイドに基づいて、プロジェクトマネジメントの知識基盤を整理して自分のものにすることは大変重要なことです。過去の実績をみても、プロとして認定されたプロジェクト・マネジャーが遂行したプロジェクトは高い成功率を示しています。

修了証の発行について

本講座を受講された方には、PMP資格試験の申請に必要な条件である、事前学習時間「35時間」のうち、21時間分の事前学習証明書を発行いたします。

コース名

●PMP受験対策講座
「PMP教科書 第3版」を教材にしたプロジェクトマネジメント プロフェッショナル認定試験対策講座(3日コース)

会場

翔泳社 1F セミナールーム 会場アクセス

開催日程

開催日程はこちらをご覧ください

募集人数

25名(定員になりしだい締め切らせていただきます)

受付開始・講座時間

(3日間共):9:30-17:30   (受付開始9:10~)

講座構成

●1日目

序章講義 PMP試験概要
第1章講義 プロジェクトとプロジェクトマネジメント
第1章練習問題 練習問題
第2章講義 プロジェクト憲章とプロジェクト・スコープ記述書暫定版の作成
第2章練習問題 練習問題
第3章講義 プロジェクトスコープ記述書
第3章練習問題 練習問題
第4章講義 WBS作成・コミュニケーション計画および品質計画
第4章練習問題 練習問題
ネットワーキング 懇親会(自由参加・無料)

●2日目

第5章講義 リスク計画
第5章練習問題 練習問題
第6章講義 資源計画
第6章練習問題 練習問題
第7章講義 プロジェクトスケジュールと予算の作成
第7章練習問題 練習問題
第8章講義 プロジェクト・チームの育成
第8章練習問題 練習問題

●3日目

第9章講義 プロジェクト実績の測定とコントロール
第9章練習問題 練習問題
第10章講義 変更の監視コントロール
第10章練習問題 練習問題
第11章講義 作業結果のコントロールとプロジェクトの終結
第11章練習問題 練習問題
第12章講義 プロフェッショナル責任
第12章練習問題 練習問題
PMP受験ガイド 受験の注意

※初日講座終了後 17:45(予定)からネットワーキング パーティ(自由参加・無料)を開催します。
※講義時間・構成は、進行状況により変動する場合がございます。予めご了承ください。
※本講座の講師は、メインインストラクター、サブインストラクターの2名体制で、毎日入れ替わるシステムとなります。

講師

PMI日本支部 PMP受験対策講座プログラム 2009年度委員会

同委員会メンバーである植草氏(PMP)が、同委員会での活動状況を綴ったブログ「植草ブログ」を本サイトで掲載中です。
植草ブログ http://www.pminfo.jp/blog/blog.aspx?cid=5


講座に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
翔泳社 PMセミナー運営事務局

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