プロジェクトマネジメント学習教材発売中!!


記事

最新記事

プロジェクトを事業モデルとコスト構造で考える

プロジェクトを事業モデルとコスト構造で考えるプロジェクトマネジメント力強化に取り組む目的として、コスト・マネジメント力の向上をあげる組織は増えている。その反面、コスト・マネジメントには重きを置かない組織も多く存在する。なぜ、このような違いが存在するのだろうか。ここでは、事業モデルやコスト構造の違いが及ぼす影響を考える。

2006/12/21

底上げだけでは本当のプロマネは育たない

底上げだけでは本当のプロマネは育たないジャックスカード、JAL-JAS統合など大型プロジェクトのプロジェクト・マネジャーとして名高いPMリサーチの岡村正司氏。彼は、IT業界にプロジェクトマネジメントが根付くまでに10年かかると言う。では、どうすれば組織PM力は上げられるのだろうか。その方法論を聞いた。

2006/12/21

ShrinkとGrowの軸で収益を捉える

ShrinkとGrowの軸で収益を捉える支出削減に重点を置かざるを得ない場合、組織はコスト・マネジメントに力を注ぐ。この傾向は製造業よりもIT業界のほうが顕著だ。一方、ビジネス成長に重点を置く場合、組織はコスト・マネジメント以外に力を注ぐ。ここでは、さまざまな事業モデルでどういったプロジェクトマネジメントに取り組まなければならないのかを考える。

2006/12/21

気になる、あの会社、あのプロジェクトに見る スケジューリングの秘訣

気になる、あの会社、あのプロジェクトに見る スケジューリングの秘訣11月の特集では、さまざまな開発プロジェクトのスケジューリングのやり方とコツをご紹介します。今週は、JUDEとTRICHORDの開発プロジェクトにおけるスケジューリングです。

2006/11/17

「日本型システム思考」がプロジェクトを成功に導く

「日本型システム思考」がプロジェクトを成功に導く『なぜ会社は変われないのか』などで著名なスコラ・コンサルトの柴田昌治氏。彼が2001年に出した『トヨタ式最強の経営』の中に次のような一説がある。 「そもそもよく考えてみれば、トヨタ自動車、特に1990年前半までのそれは私にとって決して“好き”と言える会社ではありませんでした。……」。 漠然とした苦手意識を持っていた彼の意識を変えたのはトヨタの持つ豊かな人間関係だった。 このインタビューでは、彼がトヨタの企業風土をどのように見ているのか、それがプロジェクトにおいてどのように働いているのかについて聞く。

2006/10/02


5 件